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第7回 エコモリーの水健康セミナーのご報告
2017/09/18 (月)
この度は、沖ヨガを学ばれたヨガ歴40年、また講師歴35年の佐々木寿美先生をお招きし「第7回エコモリーの水 健康セミナー」を開催しました。
『疲れにくい身体の使い方』と題した、実践中心でのお話しは、とてもわかりやすい内容ばかりでした。その内容を少しだけ皆様にもお伝えしたいと思います。
●疲れにくい身体にするためには?
骨盤底筋を正しい位置に戻すことが大事。
そうすることで、腰痛もなくなり失禁予防にもつながる。
●こんな方は要注意!骨盤底筋の位置異常があるかも…
・台所仕事をしているときお腹まわりが水で濡れてしまう人(反り腰の人)
・転びやすい人(バランスが悪い人)
・疲れやすい人
・座ると足の膝が自然に開いてしまう人
・刺激で失禁しやすい人(くしゃみ・びっくりした時)
●では、どうやって骨盤底筋を鍛え元の状態に戻すのか?
仕切り体勢が重心を正位置に整えるための動作である。
(やり方)
足を肩幅に広げ、テーブルの上に軽く両腕を置いて、相撲の仕切り体勢のように腰を落とす。腰を倒す。呼吸を吐く時にお腹を膨らませ、お尻を張る。
(イメージ)
大きな木は、地球の中心に根をおろしているため、台風でも倒れない。根が浅い木は倒れやすい。人間の身体も同じで、身体の中心である骨盤底筋をしっかりと身体の中心に戻す。
腰の位置・ヒップの位置・骨盤の位置が身体の中心になるイメージ、恥骨を奥に引っ込めるイメージ。
(仕切り体勢後)
女性は、足を腰幅か揃えて立つ。男性は肩幅に足を広げて立つ。
頭頂部を吊り上げられているような感覚で立つ。
(確認方法)
仕切り体勢後、足首を横方向にひっぱってもらっても身体が動かない状態であれば重心が中心であることを確認できる。
(腰ひもを使って簡単に骨盤矯正)
締め方は、前下がり後ろ上がりにすることで、ヒップの位置も上がる。腰ひもを肌着の上から締め、トイレの度に締め直す。






