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エコモリー通信 201909『身体と水』

2019/09/06 (金)

私たちの身体の60%は水分でできております。

『人は水なしでどれくらい生きられると思いますか?』

実は人間は、水と睡眠さえとっていれば、たとえ食べものがなかったとしても2~3週間は生きられるそうです。
しかし、水を一滴も飲まないと、4~5日程度で死んでしまうようです。
体内の水が不足することを脱水症状といい
脱水症状をおこすと、体温を調節する汗が出なくなり、体温がどんどん上がります。
汗やおしっこが出なくなると、体内に老廃物が溜まり、血液の流れが悪くなり、全身の機能が障害を起こし死んでしまうのです。

もし、2%水分が失われると…
(体重50kgの人なら1L)
口や喉の渇き、食欲不振などの不快感。

もし、6%水分が失われると…
(体重50kgの人なら3L)

頭痛、眠気、脱力感などにおそわれ、情緒も不安定に。

もし10%水分が失われると…
(体重50kgの人なら5L)

筋肉のけいれん、循環不全、腎不全。

もし20%水分が失われると…
(体重50kgの人なら10L)

全身の機能が障害を起こし死んでしまう。

私たちの身体にとって、水は欠かせないものです。
当たり前のように飲んでいる水は、いわば命の水とも言えます。
同じ飲むなら、感謝し「生かせてくれてありがとう」という気持ちで飲みたいものですね。(*^-^*)

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